【子ども向けイベント実施報告】|創造力・表現力を育てる新しい学びとは?
投稿日:2026年4月27日
子どもにとって、集中できる学びとは何でしょうか?
机に向かって問題を解くことが得意な子もいれば、手を動かしながら考えることで力を発揮する子もいます。近年、教育の現場でも「一人ひとりに合った学び方」が大切にされるようになってきました。
参考リンク:文部科学省「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」より
このたび、Bee Creative(ビークリエイティブ)では東京都江戸川区で小学生向けの体験イベントとして、AIを使った作品づくりとスライド制作を組み合わせたイベントを開催しました。



その中で改めて感じたのは、子どもが夢中になる学びには、いくつかの共通点があるということです。
正解を教えてもらうより、自分で正解を見つける

今回のイベントでは、AIを使ってオリジナルのイラストを作り、その作品をもとにスライドを作成してもらいました。
「どんな動物にしようかな?」 「どんな服を着せてみよう?」
AIに指示するキーワードを選ぶところから、イベントの体験は始まります。
誰かに用意された答えを教えてもらうのではなく、自分で考えて、自分で決めて、自分だけの作品を作っていく。
イベント中も、自分で選んだキーワードがアート作品になっていく過程で、子どもたちがワクワクしながら取り組んでいた姿が印象的でした。
楽しいだけで終わらない
創作活動というと、『ただ楽しいだけの体験』というイメージを持たれることもあります。
もちろん、楽しいことはとても大切です。ただ、その中には多くの思考が含まれています。
- どんな組み合わせにすると面白いか考える
- どうすれば相手に伝わるか考える
- もっと良くするには何を変えるか考える
こうした試行錯誤は、テストの点数だけでは見えにくい力(非認知能力 / 21世紀型スキル)を養い育てていきます。
これからの社会で求められる「考える力」や「工夫する力」は、こうした体験の中で育っていくのかもしれませんね。
他者に伝えることで、学んだことが身に付く
Bee Creativeのプレゼンテーションコースでは、スライドを作って終わり。ではなく、最後に「伝える」ことも大切にしています。
今回のイベントでも、自分が作った作品について、どこが気に入っているか、どんな工夫をしたかを話してもらう場面がありました。
自分の考えを言葉にすることは、簡単なようで意外と難しいものです。
今回は短い時間での実施でしたが、こうした経験を習い事教室に通いながら重ねることで、子どもたちは少しずつ自信をつけていきます。
発表が得意になることだけが目的ではありません。
自分の思いを整理し、相手に届ける力は、学校生活でも将来でも大切な力になります。
子どもが夢中になる学びには、意味がある

物事に夢中になっている時、子どもは受け身ではありません。
自分で考え、選び、試し、形にしています。
それは単なる遊びではなく、主体的な学びそのものです。
「楽しそうだからやってみる」
「やってみたらできた」
「できたからもっとやりたい」
この循環が生まれた時、学びはとても強くなります。
Bee Creativeが大切にしていること
Bee Creativeでは、パソコンを使う技術だけではなく、
- 考える力
- 作る力
- 伝える力
を育てる学びを大切にしています。

子どもが夢中になれること。
その中に、これからの時代に必要な力が育つこと。
私たちは、そんな学びづくりをこれからも続けていきます。
イベント開催にご協力いただいたイオン葛西校のご紹介
今回のイベントは、パソコン教室わかるとできる イオン葛西校様のご協力のもと開催いたしました。
イオン葛西校は、東京メトロ東西線「西葛西駅」から徒歩約7分、イオン葛西店4階にある地域密着型の教室です。
パソコンが初めての方から資格取得を目指す方まで、幅広い世代の方が安心して学べる環境が整っています。

また、小学生向けの学びにも力を入れており、Bee Creativeの導入教室として、子どもたちの「考える力」「作る力」「伝える力」を育てる学びを一緒に広げていただいています。
無料体験を希望の方はこちらから!
今回のイベントでも、会場運営や地域へのご案内など多方面でご協力いただき、子どもたちにとって楽しく学べる体験の場を実現することができました。この場をお借りして、心より御礼申し上げます。
西葛西・葛西エリアで、お子さまのデジタル教育やパソコン学習にご興味のある方は、ぜひイオン葛西校様のHPもご覧くださいね。
パソコン教室わかるとできる イオン葛西校 公式ページはこちら
🐝 Bee Creativeで始める、新しい教室運営
✅ 初期費用0円
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✅ 映像+プリント教材
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Bee Creativeでは既存の教室に追加導入しやすい教材を提供しています。
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この記事を書いた人

- Bee Creative事業責任者
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ICT教育および教育コンテンツの企画制作に長年携わり、ITを使いこなす力の育成を軸に教材開発を行う。
現役のJAPAN MENSA会員でもあり、学生時代は米国カリフォルニア州の大学へ留学し映画学を専攻。第1回妙善寺映画祭審査員特別賞受賞。教育だけでなく本格的な映像制作・表現活動に取り組むクリエイターの側面も合わせ持つ。
現在は教育分野での知見とクリエイティブ領域での経験を掛け合わせ、創造力の育成をテーマにした学びに資する教材開発と普及に力を注いでいる。
ポートフォリオサイト(https://fori.io/subarumatsunaga)
note:Bee Creativeの中の人(https://note.com/beecreative)

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