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Bee Creative はじめかたガイド│③生徒募集編:販促物を使って効果的に集客をしよう

投稿日:2025年11月10日

Bee Creativeをただ導入しただけでは、すぐに集客にはつながりにくいです。
そこでやはりポイントになるのは、販促物をきっかけに新たな教材をどう伝えるかという点。
今回は、Bee Creativeをご導入いただいた教室が実際に使えるポスター・チラシ・リーフレットの活用アイデアを紹介します。

それぞれの販促物には、子どもや保護者に届くための役割話し方のコツがあります。
今は内容を覚えなくても大丈夫です。まずはこの記事をきっかけに自然に説明できるようになるヒントとしてご活用ください。
また、今回紹介した内容より詳細な内容や訴求ポイントについては導入後に提供されるマニュアルや資料類の中に記載されていますので、ご契約後にご確認ください。

なお、今回ご紹介する内容は下記の販促物をイメージしています。
(左からポスター、チラシ(表裏)、リーフレット(表裏)です)


1. 販促物を使う目的を整理しよう

Bee Creativeの販促物は「見る人の興味のレベル」に合わせて使い分けることができるように設計されています。
目的に合わせて使い分けることで、適切かつ自然な集客ができます。

媒体話す場面目的目安時間
ポスター送迎時・教室掲示を見たとき「なんの教材?」という疑問に答え、興味を引く30〜60秒
チラシ受付や配布時教材の特徴を短く伝え、「体験してみたい」と思わせる約2分
リーフレット体験・説明会など個別対応時教材の内容・や詳細を体系的に伝える約5分

🟡 ポイント:
「ポスターは興味の入口」「チラシは関心の深掘り」「リーフレットは理解と行動」。
この3つを段階的に活用するのが効果的です。


2. ポスター活用のコツ

教室に掲示しているポスターは、立ち話のきっかけに最適です。
保護者の方がポスターに目を向けた瞬間がチャンス。短く、印象的に伝えましょう。

声掛け例

「このポスター、最近新しく始まった“Bee Creative(ビークリエイティブ)”という教材なんです。
プレゼンテーションやパソコンの操作を通して、お子様の考える力伝える力を育てていく内容なんですよ。」

トークのポイント

  • パソコンの勉強というより、これからの学びとして紹介する。
  • キーワードは「考える力」「伝える力」「自信」。
  • 締めは「体験授業」や「資料お渡し」で自然に行動へつなげる。

3. チラシ活用のコツ

チラシは「特徴を短時間で伝える」ツールです。
内容をそのまま読むのではなく、“自分の言葉”で話すと印象に残ります。

声掛け例

「こちらのチラシ、今うちの教室で始まった新しい教材“Bee Creative”のご案内なんです。
小学生を対象に、パソコンを使いながら“考える力”や“伝える力”を伸ばす内容になっているんですよ。」

トークのポイント

  1. 「創造力や表現力を育てる学び」であることを伝える。
  2. 「映像+プリント」で学ぶ実践型教材であることを説明。
  3. 「実際の生徒の変化」や「わかるとできる×現役クリエイター」の信頼性を補足。

💡 使えそうなフレーズ:
「Bee Creativeは、“考えて使う力”を育てる教材です。」
「発表が苦手な子も、自信を持って話せるようになります。」


4. リーフレット活用のコツ

リーフレットは、体験希望者や説明会などでじっくり説明したいときに使います。
理念・学び方・信頼性・実績をしっかり伝えることで、安心してもらえる内容です。

声掛け例

「Bee Creativeは、パソコンが使えるようになるだけでなく、「考える・つくる・伝える」までを学ぶ教材です。
“ITを学ぶ”というより、“ITを使って学ぶ”教材なんですよ。」

付け加えられる補足情報

  • 「考える力」「非認知能力」を育てる教材であること。
  • 「わかるとできる×現役クリエイター」による安心の制作体制。
  • 「映像→プリント→発表」の流れで成長を実感できること。

💬 「この教材は、正解を覚えるよりも、自分で考えて表現する力を育てます。」
そんな一言を添えると、より心に響きます。


5. 集客につなげるための話し方の流れ

どの販促物でも共通するのは、「共感 → 安心 → 行動」の流れです。

  1. 共感:「最近学校でも発表が増えていますよね。」など、相手の関心に合わせて話す。
  2. 安心:「パソコンが初めてでも映像で丁寧に説明しています。」と不安を解消。
  3. 行動:「もしよければ、体験だけでも受けてみませんか?」で締める。

🗣️ 声のトーンや間の取り方も重要です。
焦らず、ゆっくり、柔らかい言葉で話すことで安心感を与えられます。


6. まとめ:販促は伝える力の実践の場

Bee Creativeの魅力でもあり特徴となるポイントは、“子どもが伝える力を育てる教材”であること。
その魅力を伝える教室の先生自身も、伝える力を発揮できるようにこの記事がお役に立てることを願っています。
ご契約いただいたお教室には今回お伝えした内容よりももっと詳しい資料も提供されますので、そちらも併せてご確認ください。

販促物を活用しながら、会話を通じてBee Creativeの想いを届けていきましょう。

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次回予告:授業対応編

次回の「④ 授業対応編」では、授業中の生徒対応に焦点を当てて教室で実践できるアイデアをご紹介します。

🔗 ①配信サイトの使い方と学びの流れはこちら
🔗 ②教室準備編はこちら
🔗 Bee Creative公式サイトトップ


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この記事を書いた人

松永昴
松永昴Bee Creative事業責任者
ICT教育および教育コンテンツの企画制作に長年携わり、ITを使いこなす力の育成を軸に教材開発を行う。
現役のJAPAN MENSA会員でもあり、学生時代は米国カリフォルニア州の大学へ留学し映画学を専攻。第1回妙善寺映画祭審査員特別賞受賞。教育だけでなく本格的な映像制作・表現活動に取り組むクリエイターの側面も合わせ持つ。
現在は教育分野での知見とクリエイティブ領域での経験を掛け合わせ、創造力の育成をテーマにした学びに資する教材開発と普及に力を注いでいる。

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