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【2026年最新】小学生の新しい習い事とは?デジタルクリエイティブで育てる「作る力」と「伝える力」

投稿日:2026年4月2日

「これからの時代に合った習い事って、何だろう?」

そう考えた事がある方も、多いのではないでしょうか?

英語やプログラミングに加えて、いま注目されてきているのが、子どもの『表現する力』を伸ばす習い事です。
『表現する』とは、自分で考えたことを形にし、それを人に伝える力のことですね。

学校でもプレゼンテーションや探究学習の機会が増え、その重要性は年々高まっています。

そんな中で広がりつつあるのが、デジタルクリエイティブという新しい学びです。

そもそもデジタルクリエイティブって何?

デジタルクリエイティブとは、
パソコンやデジタルツールを使って、自分の考えやアイデアを形にする学びのことです。

たとえば、

  • スライドを作って発表するプレゼンテーション
  • 動画を編集して作品を作る動画制作
  • 自分の考えをまとめる文章創作

こうした活動はすべて、デジタルクリエイティブに含まれています。

ただパソコンを使っている。というわけではなく、自分で手を動かして作る。というような作業があるのがポイントですよ。

学校教育ともつながっている

デジタルクリエイティブという言葉自体はまだ新しいものですが、
その考え方は、いまの学校教育とも深くつながっています。

文部科学省では、これからの子どもたちに必要な力として、

  • 自分で考える力
  • 自分の考えを伝える力
  • 主体的に学ぶ力

を軸とした指針を出しています。

そして、パソコンやタブレットは、その力を伸ばすための道具として使われています。

デジタルクリエイティブでは、

  • 自分で考えて作品を作る
  • 作ったものを発表する
  • 自分なりに工夫する

といった経験を通して、考える・作る・伝える力を自然に育てていきます。

学校で求められている力を、楽しみながら伸ばしていけるのも、この学びの魅力ですね。

Bee Creativeという新しい選択肢

Bee Creative(ビークリエイティブ)は、『使える、つくる、伝える。』を軸に、
デジタルクリエイティブを通して子どもたちの力を育てるスクールです。

案内資料より
  • パソコンを使いこなす力
  • 自分のアイデアを形にする力
  • 人に伝える力

これらを、実際に作品を作りながら、コミュニケーション能力や創造力など、
テストだけでは測りにくい非認知能力を身につけていく事ができる習い事教室です。

正解がひとつではないからこそ、子どもたちの個性がそのまま表現される。
やらされる学びではなく、やりたくなる学びで子どものスキルを伸ばせる教室ですよ。

これからの習い事選びで大切な事

これからの習い事選びで大切なのは、何を学ぶかだけではありません。

その学びが、子どもの未来につながるかどうか。
そして、自分で考え、行動できる力を育てられるかどうか。

デジタルクリエイティブは、その力を育てる新しい学びのかたちです。

Bee Creativeは現在、プログラミング教室やパソコン教室、学習塾など、
全国の習い事教室で導入いただいています。
気になった方は、ぜひお近くの導入教室までお問い合わせくださいませ。

この記事を書いた人

松永昴
松永昴Bee Creative事業責任者
ICT教育および教育コンテンツの企画制作に長年携わり、ITを使いこなす力の育成を軸に教材開発を行う。
現役のJAPAN MENSA会員でもあり、学生時代は米国カリフォルニア州の大学へ留学し映画学を専攻。第1回妙善寺映画祭審査員特別賞受賞。教育だけでなく本格的な映像制作・表現活動に取り組むクリエイターの側面も合わせ持つ。
現在は教育分野での知見とクリエイティブ領域での経験を掛け合わせ、創造力の育成をテーマにした学びに資する教材開発と普及に力を注いでいる。
ポートフォリオサイト(https://fori.io/subarumatsunaga)
note:Bee Creativeの中の人(https://note.com/beecreative)

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