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ブランドロゴのはなし――Bee Creativeのロゴにはこんな想いが込められているって知ってましたか?ハチのイメージに込められた「創造力を育む想い」

投稿日:2025年9月12日

ブランドロゴのはなし ― Bee Creativeのロゴにはこんな想いが込められています

突然ですがみなさんは、Bee Creativeのロゴをじっくり見たことがありますか?
六角形の形をしたハチのアイコンには、私たちの大切な想いが詰まっているんです。

ミツバチとハニカムのモチーフ

ロゴのモチーフは「セイヨウミツバチ」と「ハニカム構造(ハチの巣)」です。
ミツバチは、小さな体で一生懸命に巣を作り上げていきます。その姿は、子どもたちが日々の学びを積み重ねていく姿と重なります。

ミツバチが生み出す六角形は「美しい秩序と創造性の象徴」。効率的で無駄のない形は、まさに子どもたちが工夫しながら新しいものを生み出す力をイメージしています。

そして、ひとりひとりの子どもたちが紡ぎ出す六角形がたくさん連なっていき、ひとつの巣のように育ってくれるようなサービスを目指したいというイメージが込められています。

Bee Creativeとbe creative

また、サービス名の「Bee Creative」は、「be creative(創造的であれ)」という英語と掛け合わせています。
「ミツバチのように仲間と協力して創り上げる」「自分の力で工夫して表現する」――そんな願いを、名前とロゴの両方に込めました。

六角形と「6つの力」

アイコンの六角形も、ただ形がきれいだからというわけではありません。
6という数字は、Bee Creativeが大切にしている「6つの力(挑戦する力・想像する力・探究する力・伝える力・つながる力・未来を描く力)」とリンクさせています。
学びを通じてこの6つの力を育んでほしいという想いを、ロゴの形そのものに込めて表現しました。

教育への願いを込めて

ロゴやサービス名称を決めるとき、私たちが一番大切にしたのは「子どもたちの未来への願い」でした。


学校の勉強やテストの点数だけでは測れない、創造力や表現力。
それらを育む場としてBee Creativeがあり、そのシンボルとなるのがこのロゴです。

Bee Creativeのロゴは、ただのマークではありません。
「創造力を育む教材サービス」という私たちの想いを形にしたシンボルです。

習い事を探している方や、お子さんの学びに新しい可能性をプラスしたい方は、ぜひこのロゴに込められた想いを感じていただければ嬉しいです。

👉 Bee Creativeについてもっと知りたい方はこちら
https://beecreative.jp

この記事を書いた人

松永昴
松永昴Bee Creative事業責任者
ICT教育および教育コンテンツの企画制作に長年携わり、ITを使いこなす力の育成を軸に教材開発を行う。
現役のJAPAN MENSA会員でもあり、学生時代は米国カリフォルニア州の大学へ留学し映画学を専攻。第1回妙善寺映画祭審査員特別賞受賞。教育だけでなく本格的な映像制作・表現活動に取り組むクリエイターの側面も合わせ持つ。
現在は教育分野での知見とクリエイティブ領域での経験を掛け合わせ、創造力の育成をテーマにした学びに資する教材開発と普及に力を注いでいる。
ポートフォリオサイト(https://fori.io/subarumatsunaga)
note:Bee Creativeの中の人(https://note.com/beecreative)

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